てあらいかがみ

「てあらいかがみ」は正しい手洗いの方法を楽しく学べるサイネージゲームです。手洗いは様々の病気の予防につながります。手洗いの重要性は浸透しつつあり、多くの人が風邪予防のため自主的に行うようになってきました。しかし、「正しい手の洗い方」までは浸透しておらず、効果的な予防にまでは至っていない現状があります。「てあらいかがみ」では、小さな子どものうちから「正しい手の洗い方」を楽しく勉強し、それをみんなに伝えたくなる仕組みをつくることで、 正しい手洗いの習慣を子供たちに身につけてもらいたいと考えています。想定している設置場所は、学校、児童施設の洗面所やトイレなど、子供が使う場所を想定しています。

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ユーザーが近づくと距離センサーが反応し、ゲームが開始されます。ポンプを押すとゲームがスタート。ポンプはゲームのスタートボタンとして設置しており、下に感圧センサを使用しArduinoで制御しています。画面に映し出される手の洗い方に沿って手を動かすと、手に付いたバイキンがなくなりゲームクリアとなります。

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CREDIT
Creative Direction & Technical Direction: Yuta Takeuchi
Art Direction & Design: Eri Nishihara
Engineering: Yuta Takeuchi, Tomo kihara, Yuta Kato
Display Furniture Design: Katsufumi Matsui, Wataru Ito

EXHIBITIONS
「INTERACTIVE CREATION CAMP 成果発表展」 (青山 SPIRAL)
「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」 (福岡アジア美術館) 

AWARDS
「Digital Signage Award 2014」特別賞受賞
「Asia Digital Art Award Fukuoka 2014」入賞