Animal Instinct(動物的直感の練習)

2018/3/5~9にかけてyogajayaで行われたMatan LevkowichのAnimal Instinctの練習に参加した。

コンセプト/内容

Animal Instinct(動物的直感)練習は、動いている人体の可能性を分析する現在進行中の研究です。
身体とマインドの複合体を肉体的、精神的、社会政治的に見ていくことで、自身の制限の源と、境界を乗り越える道具のよりよい理解を目指すのです。Animal Instinct(動物的直感)練習の一連は、様々な動きの分野からの情報を意味し、何百という訓練と運動が提供されるのです。
科学的な視点と芸術的な視点の両方をとおし、身体を研究し動きを理解し肉体的にコミュニケーションするための広範囲な道具を届けるのです。
動きの異なる可能性を構築するため、参加者はマタンと毎日働きかけることになります。

何を?

ウェーブ、スパイラル、8の字形、などといった基本的な動きのパターンを研究する。フロアを横断する、逆さになる、飛び跳ねる、落ちる、状態を戻す、押す、押される、支える、飛ぶ、転がる、はう。一定の形を研究する、シークエンスを組み立てる、自分の動きを即興でつくる。

引用:yogajaya HP

この練習に参加してみて、一番に感じたことは、普段のコミュニケーションが如何に「言葉」とか「頭」に支配されているかということ。誰かの体の動きに本能的に反応していくことは、体を使った対話の方法。言葉以外での対話の方法も持っていた方が、バランスが取れる。毎日の練習で、自分の体と共に思考もより動物的、感覚的に変化していくのが面白かった。

身体感覚を使ったコミュニケーションの方法は、これから深堀りたいテーマだなと思った練習だった。

画像出典:Matan Levkowich Facebook

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